販売記事のスタンスと誘導文のポイント
ライターの皆様には、いつも弊社の記事作成に励んでいただきありがとうございます。
新規にSOHOさんに業務委託したり、バタバタしていたのでライティングブログの更新を控えていました。少し落ち着きましたので、時々ブログ更新&メルマガ配信をしたいと思います。
販売記事の仕組みとして、読者の皆様がが販売主のサイトで購入することにより報酬が発生します。
ですから、一生懸命「商品を買わせようとする」のではなく、いかに「販売サイトへ誘導するか」といった考え方が大切になってきます。
残念ながら、弊社サイトのバナークリック率は、かなり低い値になっています。
他サイトでは平均3〜5%程度なのですが、弊社のサイトでは1〜2%となっています。
また、記事下の誘導文も同じように、販売サイトへ誘導することが大切になってきます。
ですから「買いたい人はこちら」より「詳細情報はこちら」の方が抵抗が少ない。
3.希少性、限定性を利用する。「今だけ○○」「品切れ注意」「○○はお早めに」など。
要点は、売ろう売ろうとするより、
売るのはリンク先の販売主サイトの仕事になります。
記事作成の際は、そのあたりを意識していただけると、よりよい記事になるのではないでしょうか。
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2013年2月26日 | コメント/トラックバック(0) |
キーワードの露出について
現在Googleの規制が厳しくなっており、「キーワード連呼」的なサイトは評価が著しく下がっています。
キーワードは、1小記事内に2〜5個程度で、画一的にならないように、2〜5個の間で不規則な数キーワードを入れるようにしてください。
また入れ方も全て「商品名」になっている人がいますが、例えば「ダイソン・DC3マルチフロア掃除機」の場合、すべてに「ダイソン・DC3マルチフロア掃除機」という入れ方は、スパム判定されやすい入れ方となります。
「ダイソンの〜」とか「DC3は〜」とか、ある程度キーワードに変化を付けて、画一的にならないように気をつけてください。
また、色を変えたり蛍光表示をして文字強調をして頂いておりますが、こちらも画一的にキーワードだけ強調するのは問題有りです。
単にキーワードを強調するだけだと、「キーワード連呼」のうるさいサイトになってしまいます。
文脈の中で、特に強調したいところだけ色を変えるとか、小強調と大強調を使い分けるとか、機械的にならずに読者の立場で文字修飾を心がけてみてください。
「機械的」「画一的」「ワンパターン」はGoogleのみならず、読者にも嫌われてしまいます。
キーワードの扱いには変化を持たせて、単なる連呼にならないように気をつけてください。
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2012年7月9日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー構成
せっかく個別のリライトが完璧なのに、同じ骨格にはめ込んでしまっては、同じ人が変装しているようにしか見えなくなってしまいます。
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2012年6月23日 | コメント/トラックバック(0) |
経時的に変化する内容
指定された販売ページの中には、経時的に変化する内容が含まれることがあります。
例えば、「期間限定セール」では、その期間が過ぎてしまえば、販売条件が変わってしまいます。また、発売前の「予約受付中」の場合、商品が発売されたら「予約」では無くなってしまいます。
あるいは、品切れになった場合など、当初指定されていたページとは別のページにリンクを張る場合もあります。
このようになってしまうと、せっかく作ったサイトに変更や手直しが必要になってしまい非常に面倒です。ですから、経時的に変化する項目は、初めから出来るだけ記事に載せないようにしてください。
本質的に変化しない商品の説明をメインにして、値段や販売条件、販売店など、詳しくは商品リンクで「販売ページ」に飛ばすようにしてください。
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2012年6月15日 | コメント/トラックバック(0) |
マニュアルなどの改善点
ライターの皆さまにおかれましては、いつも千華のライティング作業に励んでいただきありがとうございます。
このメールは千華のライターさんサポートブログから配信しております。
内容によっては、個人的にメールでやりとりした内容も含まれますが、全員に知っていて欲しいテーマを共有することを目的としております。
軽く読み流して、頭の隅にでも置いておいてください。
さて、現在「サイト設定マニュアルの他サイト版」を順次配信しております。
そんな中で、記述のわかりにくい部分など、改善案をフィードバックしてくれるライターさんにとても感謝しております。
弊社は業務内容も多岐にわたり、ライターさんもこの業界に慣れていない方も多数いらっしゃいます。
そんな中で、「口数が多い割に、言葉が足りない」系のマニュアルに苦戦している方も多いことと存じます。
マニュアルは1から100まで均等に読む必要は有りませんが、自分の作業をしている部分はしっかり確認していただけると助かります。
また、作業が終わったらマニュアルと照らし合わせて、規定の書式になっているか確認してから提出してください。
記事のクオリティを上げたいのに、それ以前の作業に終始してしまっては、お互いもったいないと思います。
せっかくクリエイティブな仕事をしているのですから、読者に喜んでいただけるような記事提供を目指していきましょう。
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2012年6月8日 | コメント/トラックバック(0) |
