JUGEMカレンダーの消し方

JUGEMに関しては、カレンダーを消したり、サイドバーの順序を変える場合、HTMLを変更する必要があります。ここでは、HTMLの簡単な変更の仕方を説明いたします。

まず、HTMLのカスタマイズを行う前に、かならずバックアップコピーを取って下さい。
「デザイン」の「HTML・CSS編集」を選択し、HTML編集画面を全て選択コピーしてください。
そのコピーをメモ帳などにペーストしてバックアップとして保存してください。

カレンダーを消す場合、HTMLの以下の部分を削除します。

<!– BEGIN calendar –>

<h3>calendar <div class=”sideContents”>

・・・省略・・・

{calendar}

</div>

<!– END calendar –>

同じように、Archiveやプロフィールも、消すことができます。

また、順番を変えるときは、HTMLタグの塊をコピー・ペーストすることで上下に移動することができます。

注意点として、ブログのPRなどは触らないようにしてください。最悪の場合サイト削除される可能性があります。

また、HTMLを触っている間に、元に戻せなくなってしまった場合は、保存しておいたオリジナルのHTMLに戻すようにしてください。

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カテゴリー構成

いつも記事作成に励んでいただきありがとうございます。
ライティングもリライトも、期待以上の記事が多く感謝しております。

そんな中で、リライト「表現」は素晴らしいのですが、カテゴリーの構成が3サイトとも同じになってしまっているリライトを見かけることがあります。
せっかく個別のリライトが完璧なのに、同じ骨格にはめ込んでしまっては、同じ人が変装しているようにしか見えなくなってしまいます。

非常にもったいないので、少しカテゴリー構成に変化をつけて、骨格を変えていただくとより良いリライト記事になると思います。

以下、ライターさんへの赤ペンメールからの抜粋です________________

よりよい記事のための注意点
1.販売条件ですが、「送料無料」とか簡単な販売条件は入れ結構です。
複合キーワードで「無料」は検索されやすいキーワードになります。
細かい金額や、あまりにも詳しい販売条件はNGです。

2.できれば「口コミ」も入れてください。
「口コミ」も検索されやすいキーワードになります。
また、販賣記事の口コミも、そのまま使うのではなくリライトが必要です。

3.カテゴリーの構成に変化をつけてください。
今回の小記事は3サイトとも「特徴」×3「サイズ」×2「カラー」×1となっています。
これをリライトするときに「特徴」×2「口コミ」×2「サイズ」×1「カラー」×1など
構成に変化を与えると、もっと良くなると思います。

リライト表現が完璧なので、同じ骨格にはめ込んでしまうと
同じ人が変装しているように見えてもったいないです。

1サイトですべての情報を網羅する必要はありませんので、
「特徴中心のサイト」「口コミ中心のサイト」「効果中心のサイト」など
8割くらい共通の情報で、のこり2割くらいの情報でで構成を変える感じで
リライトすると、よりよいリライトになると思います。

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複合キーワードの選び方

小記事タイトルを決める時に複合キーワードを付けて頂いていますが、一般的には「口コミ」「効果」「激安」「購入」など、検索されやすそうな単語を感覚的に付けていると思います。

ポイントは、もし自分がその商品を検索する場合、どのような単語で検索するか、ユーザーの立場に立って決める事が大切です。

などとお決まりの前置きは置いといて。
実は、どのキーワードがどれだけ検索されているか、実際の数字で見ることが出来るツールがあるのです!

Googleアドワーズ http://www.google.com/intl/ja/ads/

こちらGoogleアドワーズに登録して頂いて、キーワードツールに調べたいキーワードを入力します。すると、どんな複合キーワードがどれくらい検索されているかが表示されるという優れもの!

今まで、なんとなくフィーリングだけで複合キーワードを決めていたのが、これで見てみると、いかにピントがずれたキーワードを設定していたことか;;
ガッカリ肩を落とすこともシバシバ。

記事作成に余裕が出てきたら、こちらの方も意識して頂くと、読者により必要とされる記事が書けると思います。
是非試してみてください。

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本文中の商品リンク

いつも記事作成ありがとうございます。

弊社ではかなりの分量のマニュアルを提供しており、8〜9割の作業はマニュアル通りに行えば問題ないと思います。ただ、10人いれば10通りの考え方があるように、マニュアル通りに行かない事も1〜2割あるのが現実です。

そんな中で、多くのライターさんがマニュアルの不十分なところを補完してくれたり、マニュアルの改善点を提案して頂けることに感謝しております。

 

今回は本文中の商品リンクについてです。

本文中の最後に商品リンクを張り、解りやすい誘導文を付けて頂いているのですが、「解りやすい」解釈がライターさんによってだいぶ違うようです。

あまり目立ちすぎても問題ですが、うっかり見落とすようでは商品リンクの意味がありません。
目立ちすぎず、なおかつ確実に販売ページに誘導する。
それが商品リンクの神髄です!

まあ、そんな難しい内容でもないのですが。

今日、ブログ設定を確認していて、いいなと思った商品リンクがこちら。
みなさんもそれぞれ、工夫してみてくださいね。

 

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経時的に変化する内容

指定された販売ページの中には、経時的に変化する内容が含まれることがあります。

例えば、「期間限定セール」では、その期間が過ぎてしまえば、販売条件が変わってしまいます。また、発売前の「予約受付中」の場合、商品が発売されたら「予約」では無くなってしまいます。

 あるいは、品切れになった場合など、当初指定されていたページとは別のページにリンクを張る場合もあります。

 このようになってしまうと、せっかく作ったサイトに変更や手直しが必要になってしまい非常に面倒です。ですから、経時的に変化する項目は、初めから出来るだけ記事に載せないようにしてください。

本質的に変化しない商品の説明をメインにして、値段や販売条件、販売店など、詳しくは商品リンクで「販売ページ」に飛ばすようにしてください。

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